
インスリン製剤と聞くと、痛くて、煩雑で、食事毎に一生打たなくてはならず、、、、などなど、イメージがよくないですね。
医師からインスリンの導入を薦められるとそれだけで絶望的になってしまう方もおられるでしょう。
このランタスは今までのインスリン注射のイメージを完全に打ち破っています。
24時間かかって少しづつジワーと効くため、1日1回の注射で済み、しかも打つ時刻は大雑把でよいのです。
急激に効かないため低血糖の心配も少ないです。
注射針は老眼の私では解らないくらい細く、痛みはありません。
食事、運動療法はもちろん必要ですが、内服薬の増量だけで、なかなか血糖値がコントロールできない場合はこのインスリン製剤をお薦めします。
ランタス/糖尿病/インスリン/
当院では
「日が暮れてから就寝前までに1回打っておけばよいです。」
「食前、食後も関係ありません。」
「あとは枕元にでも転がしておいてください。」
「もちろん皮膚の消毒なんてしないで下さいね。」
「海外では服の上から打ってますよ。」
「毎度薬箱から薬のシートを取り出して、シートから薬を剥いて、
コップに水を汲んで、、、などより、よっぽど簡単でしょ。」
と指導しています。
他社にレベミルという製品もあります。これも作用はランタスと同様です。
ランタス/糖尿病/インスリン/



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